きれいな肌、カムバック!美容外科で取り返せる美しさ

美肌の女性

ニキビの治療

青春。清涼飲料水をイッキ飲みしたときの気持ちよさ、そしてちょっとした酸味を感じさせる言葉ですが、お肌と大変かかわりの深いある現象が、青春のシンボルという別名で呼ばれています。
そう、ニキビです。
ありとあらゆる「お肌の悩み」の中でも、特に多くの人が悩んでしまうのが、このニキビではないでしょうか。
まさに青春まっただ中の10代のうちにもニキビは出来ますし、20歳を越えたあとにもいわゆる「大人ニキビ」というものが出来ることがあります。
お肌のことが気になるまさにその時期に、思春期ニキビと大人ニキビという2種類のニキビが、存在しているというわけなのです。

美容外科では当然、これらのニキビの成り立ちを把握し、これを治療するための方法を確立しています。
ニキビは、毛穴が詰まったところにアブラ分である皮脂が分泌されて発生するものとなっています。ニキビが出来ている間も、そしてそれがなくなった間も人を悩ませるのは、ポツポツと小さな赤い腫れが並んでいるような感じになったり、治ったら治ったでポツポツと小さなくぼみが出来たりするからです。
見た目があまり良くないということで、私たちを悩ませているわけです。

美容外科では、たるみを治療するのにも活躍したレーザー照射による治療などでニキビを治療します。特に、レーザーはニキビ跡を消し去り、なめらかな肌を取り戻すのに役立ちます。
コラーゲンが真皮層で作られた結果、肌のデコボコが解消されてスッキリした形に戻るのです。
また、最近では「FGF注入」という方法も用いられるようになっています。FGFとは人の体にある物質のひとつで、正式名称は「線維芽細胞増殖因子」と呼ばれているものです。
いかにもややこしそうな名前ですが、タンパク質の一種であり、お肌の健康に欠かせないコラーゲンを増やす役割を持っているのがFGFです。
コラーゲンを作り出してニキビ跡を消し去るのみならず、お肌の若返りをも実現することが出来るすぐれた方法であると言えます。