きれいな肌、カムバック!美容外科で取り返せる美しさ

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たるみを解消

ピンと張りつめ、ちょっとしたものなら勢いよく弾き返しそうな感じすらあった若い頃の皮膚の強さは、年齢を重ねるのとともにだんだんと弱まっていきます。
「風船がしぼむように」というのはちょっと極端な例ですが、長い目で見れば同じことが起きています。張りつめていたお肌は徐々にたるんでいくのです。

たるみの原因は、皮膚の「真皮層」という部分が年とともに変化していくことが原因のひとつとしてあると言われています。
真皮層は、私たちの目に見えるお肌のすぐ下にある層で、お肌にハリを与え、みずみずしさを与えているコラーゲンを含んでいる部分です。このコラーゲンが減少していくことによって、お肌はハリを失っていくと考えられています。
カギは、コラーゲンにあり。このことを覚えておいて、美容外科の施術について見てみましょう。

美容外科による代表的なたるみ治療が、「レーザー」の技術を使ったものです。レーザーと言っても、SF映画で出てくるレーザービームとは少し違い、照射することで、照射されたものに影響をあたえることが出来る熱線を意味するものです。
超音波のエネルギーを照射する先に作用させることが出来、皮膚に当てるとそのすぐ下の真皮層に影響を与えます。減退しているコラーゲンの製造を促し、再び若い頃のようにハリを取り戻させることが出来ます。
レーザー照射による施術は、肌の真皮層がコラーゲンを作り出すので長持ちすることで知られています。

一方、ヒアルロン酸注入という方法もあります。これは、たるみが特に気になる部分にヒアルロン酸という物質を注射する方法です。ヒアルロン酸は液状で、注入された部位をぷっくりとなめらかにふくらませる働きを持っています。
ヒアルロン酸はもともと人体に存在する成分なので、注入されても安心です。美容外科の施術としては、費用がそれほどかからないのも魅力のひとつでしょう。
ただし、時間が経つと体内に吸収されてしまうという性質があるので、注射したから永久にお肌がハリを取り戻すというわけにはいきません。